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BLOG歯並びを整えたいが、「大人になってから始めるのは遅いのではないか」と悩んでいませんか。
歯列矯正は子どもの治療というイメージが強いかもしれませんが、近年では成人になってから矯正を始める方も増えています。
本記事では、大人の歯列矯正を始める前に知っておくべきポイントや、やめたほうがいいケース、起こりうるリスクについて解説します。

大人の歯列矯正をやめたほうがいいケースは下記のとおりです。
それぞれ説明します。
歯列矯正は歯を動かす治療になるので、歯周病や虫歯がある状態で矯正を進めると病状が悪化するリスクが高まります。
歯周病が進行すると、歯を支える骨が溶けて歯がくらつき、最悪の場合は歯が抜け落ちることもあります。
矯正治療を始める前に、すべての虫歯や歯周病を完治させることや口腔内を健康な状態に整えることが不可欠です。
顎関節症は、顎の関節やその周囲の筋肉に痛みや不調が生じる病気です。
顎関節症を抱えたまま矯正治療を行うと症状が悪化する可能性があります。
矯正治療は噛み合わせを大きく変えるため、顎への負担が増加するケースも少なくありません。
顎に痛みや違和感がある場合は、まず顎関節症の専門医に相談し、適切な治療を受けてから矯正の可否を判断しましょう。
歯列矯正は長期間にわたる治療であり、高額な費用がかかることが一般的です。
治療を始める前に、歯科医師から提示された治療計画や期間、総額費用について、十分に理解し納得することが重要です。
不明な点がある場合は納得できるまで質問しましょう。
また、複数の歯科医院でカウンセリングを受け、比較検討するセカンドオピニオンも有効な方法です。
当院では経験豊富な歯科医師がセカンドオピニオンを受け付けていますので、ご不明点やご不安点がある場合はお気軽にご相談ください。
すでにインプラントや差し歯が入っている、あるいは将来的に治療を予定している場合は矯正治療の計画に大きく影響します。
インプラントは骨に固定されているため、矯正で動かすことはできません。
差し歯も土台がしっかりしていると動かしにくかったり再治療が必要になったりする可能性があります。
これらの治療を予定している場合は、矯正治療の前に必ず歯科医師に相談し、全体の治療計画を慎重に立てることが必要です。

大人の歯列矯正には、知っておくべきいくつかのリスクがあります。
それぞれ解説します。
子どもの矯正治療は顎の成長を利用できるため、比較的スムーズに歯が動きます。
しかし、大人の顎は成長が止まっており、骨も固いため、歯を動かすのに時間がかかりがちです。
また、歯周病などの既往歴や、歯を支える骨の状態によってはさらに期間が延びることもあります。
当院の矯正治療の治療期間については下記で説明しているので、合わせてご確認ください。
矯正治療は、歯に継続的に弱い力を加えて動かします。
その過程で、ごくまれに歯の根が短くなる歯根吸収が起こることがあります。
また、矯正治療中は、歯が動く過程で一時的に歯がぐらつくことがありますが、これは歯の周りの組織が再構築されている正常な反応です。
しかし、過度な揺れや痛みが続く場合は歯科医師に相談が必要です。
矯正治療でせっかくきれいになった歯並びも、治療後のケアを怠ると元の位置に戻ってしまうことがあります。
後戻りを防ぐためには、治療後もリテーナー(保定装置)を決められた時間、継続して装着することが不可欠です。
リテーナーの装着期間は、一般的に矯正期間と同程度かそれ以上になることが多いです。

大人の歯列矯正には、メリットと注意点があります。
それぞれ解説します。
歯並びが整うことで、噛み合わせが良くなるというメリットがあります。
噛み合わせが改善されると、食べ物をしっかり噛むことができるので消化を助け、胃腸への負担を軽減します。
見た目が改善されることで、自信を持って笑顔になれるという心理的なメリットも大きいでしょう。
矯正装置を装着すると、食事や歯磨きの際に注意が必要になります。
特にワイヤー矯正では、装置に食べ物が挟まりやすく、歯磨きも丁寧に行わないと虫歯や歯周病のリスクが高まります。
マウスピース矯正も、食事や歯磨き以外は基本的に装着したままです。
治療期間中は、日々のセルフケアが重要となり、生活習慣を見直す機会にもなります。
矯正治療は、装置を外して終わりではありません。
先述の通り、後戻りを防ぐためにリテーナーをきちんと装着し、定期的な歯科検診やクリーニングも欠かせません。
治療で得た美しい歯並びと健康な口腔内を維持するためには、歯科医師と協力し継続的なメンテナンスを行うことが大切です。
大人の歯列矯正は、多くの方が「歯並びを整えたい」「噛み合わせを改善したい」という前向きな気持ちで始めます。
しかし、治療計画や歯科医院の選び方を誤ると、思わぬトラブルにつながることもあります。
ここでは、大人の矯正で起こりがちな失敗例と、その回避方法について解説します。
矯正治療は、歯並びだけでなく噛み合わせ(咬合)を整える治療でもあります。
しかし、歯だけを並べることに集中した治療計画の場合、治療後に「前歯だけが当たってしまう」「奥歯でしっかり噛めない」といった噛み合わせの不調が生じることがあります。
噛み合わせが悪いままだと、食事がしにくくなるだけでなく、顎関節症や頭痛・肩こりにつながることもあります。
回避方法:
CTや口腔内スキャンを用いた精密検査を行い、「歯並び+噛み合わせ」の両方を考慮した治療計画を立てる歯科医院を選ぶことが重要です。治療前に最終的な噛み合わせの状態をシミュレーションできるか確認しましょう。
マウスピース矯正は透明で目立ちにくく、痛みが少ないのが特徴ですが、すべての症例に適しているわけではありません。
骨格的なズレが大きいケースや、歯の移動量が大きい場合、マウスピースだけでは十分に動かせず、治療の途中で進行が止まってしまう、マウスピースが浮くなどのトラブルが起こることがあります。
回避方法:
マウスピース・ワイヤーどちらにも対応できる医院で診断を受けるのがおすすめです。
難しいケースでは「部分ワイヤー併用」など、より確実な治療方法を提案してくれます。
また、適切な装着時間(1日20〜22時間)を守ることも大切です。
矯正治療では歯を動かす過程で、まれに歯の根が短くなる「歯根吸収」が起こることがあります。
特に大人の場合、過去の歯科治療歴や歯周病の影響で、歯根吸収のリスクが上がることがあります。
軽度であれば問題ありませんが、進行すると歯が弱くなったり、動揺が長引く原因になります。
回避方法:
歯根吸収は事前の精密検査と定期的なレントゲンチェックで早期発見が可能です。
治療中に必要以上に強い力をかけない医院かどうか、そして経過観察をしながら治療を進める体制があるかを確認しましょう。
大人の矯正は治療期間が長く、費用も高額になるため、治療計画への理解不足が原因で後悔してしまう方も少なくありません。
よくある例としては、
などがあります。
回避方法:
カウンセリング時に治療の流れ、期間、費用総額、追加費用の有無を明確に説明してくれる医院を選ぶことが大切です。
疑問点は必ずその場で確認し、必要であればセカンドオピニオンを利用しましょう。

大人の歯列矯正は、見た目を美しくするだけでなく、噛み合わせの改善や口腔内の健康維持に貢献する治療法です。
しかし、子どもの矯正とは異なり、治療期間が長くなったり歯周病などのリスク管理が重要になるといった注意点があります。
矯正治療を成功させるためには、治療を始める前に、自身の口腔内の状態や治療のリスク、費用や治療計画について、歯科医師と十分に話し合うことが必要です。
当院は、東海地方で4院を運営する医療法人スマイルグループの小牧院です。
経験豊富な歯科医師が無料相談を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
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※定休日は月・日・祝となります。
※土曜日は9:30~14:00/15:30~18:30まで
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